毎日が鬱でした

毎日が鬱でした

 

私は結婚前、金融業界に勤めていました。私が仕事を辞めたいと思ったのは、就職して二日目あたりだったかと思います。かなり早いですよね笑

 

一日目は入社式、二日目から配属だったのですが、まず雰囲気に私は嫌気を感じてしまいました。職場の年齢層は20代から60代まで幅広かったのですが、

 

女性が圧倒的に多い職場でした。金融業全般そうかもしれません。そして、敵は自分の年の近い20代〜30代の女性社員でした。まぁ。一言で言えばお局なんです。

 

その年で?と思われるかもしれませんが、お局に年なんて関係ありません。いつまでも優しい人は優しいし、怖い人は二年目あたりでお局の片鱗を見せ始めます。

 

注意を受けたのは、主に態度、服装、仕事のことです。まず、金融の仕事は非常に細かい仕事です。どうでもいいじゃんってところまで、やり方が決められています。

 

多分、他の会社だったらスルーされるようなところもいちいち重箱の隅をつつかれます。そういう業界なので、仕事の事で、注意をうけてもそれはそれで、

 

きちんと言うとおりにしていたし、仕方ないことだとは思うのですが、態度、服装についてまで注意をうけるのは本当に嫌でした。

 

態度というのは、あからさまに悪い態度をしていたわけではありませんでした。詳しく書くと、先輩と一緒に移動するときは、先を歩いて、エレベーターを呼び

 

先に入ってもらい、自分が必ずボタンの前に立つ。荷物を持っていた時は、気に掛ける。プリンターがこわれたり、用紙がないときは先輩がやっていたら、飛んでいって

 

自分が対応する。などです。年の近い先輩にそこまでする必要があるのでしょうか?もちろん50、60代の職員であれば自分の方がやるのもわかるのですが…

 

服装については、とにかくかわいい服を着てはいけないということです。ちょっとかわいい服を着たりすると呼び出しがかかります。その様子は、本当に

 

中学生の先輩が後輩を呼び出して注意をするようでした。いい年なのに笑 今となっては笑い話ですが。本当に嫌な職場だったなぁと思います。

 

今は退職して本当に満足しています。